大連出張2日目

大連のKempimski Hotelのすぐ横にある万宝海鮮という海鮮料理の店は、大連に来るたびに楽しみにしている所である。ただし大連の会社のbossといっしょでないと行けないような高級店。

今日は東京、福岡、韓国から大連に出張に来ている方々を集めての宴会。30名以上入れる部屋があるのかと心配したが、とんでもない、30名が一つの円卓に座れる部屋だった。もちろんこの円卓は回る。

いきなり来たのがイセエビ。日本のイセエビを想像してはいけない。頭の部分だけでも20CM以上ある。へたな子犬ほどの大きさはある。大きくても味は大味ではなく、刺身はブリブリとしっかりしてうまい。刺身以外の部分はあとでからりと揚げてくれるがこれも絶品。

ウニは一人に一つずつ。大きさは大人のコブシ大。足(針)がまだ動いている。

お酒はビールと白酒。焼酎の白酒は50度くらいかな。これくらい飲みやすい白酒はおそらく500元以上する。6,000円以上かな。お酒一本500元なんて庶民からしたら常識はずれもいいところである。例えば私が今日昼休みに買った白酒はコンビニやスーパーでよくみかける「牛欄山二鍋頭」という白酒の最低ランクのやつ。一本10元。120円くらい。缶ビールなら30円くらい。

中国は本当に物のピンとキリの差が激しい。

56度で120円の焼酎も慣れると美味いよ。くさいけどね。